電話占いの占い師が「稼げる仕事」だと言われている理由


女性に人気の大手電話占いサービスには、1つのサイトに100人以上の占い師が在籍しています。

多いところでは1,000人以上の占い師を抱えているサイトもあるほどです。

占い師も仕事の一種ですので、会社員や主婦が収入を増やす副業の手段になり得ます。

電話占いの占い師はどのような仕事なのか、稼げる金額の目安や登録方法も含めた基本情報をまとめてみました。

電話占いの占い師の仕事内容

占い師が料金を徴収して占いを行う手段は占い館や占いカフェなどの対面鑑定と、電話占いやメール占い・チャット占いなどの非対面鑑定の2種類に大きく分けられます。

どちらも利用客の相談を受けて何らかの占術を使った占いを行い、鑑定結果を伝えてアドバイスを与えるのが占い師の主な仕事です。

電話占いの場合は利用客と電話でコミュニケーションを取りながら、声だけを使って相談に応じたり鑑定結果を伝えたりすることになります。

電話占いの占い師はどれくらい稼げる?

電話占いサイトに所属している占い師は運営会社の従業員ではなく、1人1人が個人事業主の立場で業務委託契約を結んで働くのが一般的です。

支給される報酬も普通のアルバイトのような時給制ではなく、利用客と電話で話した時間に応じた完全歩合給となります。

1分あたり50円前後という例が多く、時給に換算すれば平均で3,000円程度稼げる計算です。

一般的なアルバイトやパートの平均時給は1,000円台が相場ですので、電話占いの占い師は確かに「稼げる仕事」だと言えます。

ただし時給換算で3,000円前後というのは、予約が取りづらいほど人気の占い師も含めた平均値です。

人気が出ないうちは待機時間も長くなりがちで、待っている間は収入に結びつきません。

そのため人気の占い師と駆け出しの占い師では収入にかなりの差が見られますが、平均すれば月に十数万円ほどの収入になります。

同じ時間働いてもコンビニや飲食店のアルバイトでは5万円前後しか稼げないのが普通のため、電話占いの占い師は「稼げる仕事」だと言われているのです。

電話占いの占い師になる方法

ほとんどの電話占いサイトでは占い師を採用する際に、オーディションを実施して占いの能力やアドバイス力などを審査しています。

電話占いサイトの場合はオーディションを兼ねた面接を電話で行うところも多く、審査基準を満たしていれば合格できる仕組みです。

一度不採用となっても勉強して半年後、1年後に再チャレンジし、見事合格して占い師デビューを果たした人もいます。

オーディションに合格したら電話占いサイトに占い師として登録され、紹介ページを作成してもらった上で利用客からの電話を待つという流れです。

まとめ

電話占いサイトの占い師は悩みを抱える相談者に解決方法をアドバイスしたり、傷ついた心を癒やしてあげたりする仕事です。

占術に関する知識だけでなく会話能力も求められる仕事のため、採用の際には適性を判断するためにオーディションが実施されます。

審査に合格して占いや会話能力を認められた人であれば、本番の電話占いでも相談者の役に立つアドバイスができるはずです。

対面鑑定と違って電話占いの占い師なら在宅でも収入が得られますので、占いや悩み相談が得意な人はチャレンジしてみるといいでしょう。